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2008.11.07

続編

いやーwww久しぶりだなwww
まあ、忙しいから更新ができないんだから仕方のないことなんだけど、こうもカウンタが回らないと言うのは悲しいものだなwww

まあ、いいや

とりあえず続編をどうぞwww


しばらくして妹は眠くなったらしいので部屋へと戻っていき、現在はハルヒコと二人きりというわけである。
しかし、お互い何もしゃべらず、じっとしているばかりだ。
ハルヒコにしてはやけに、というかだいぶおとなしいなと思いつつ、どうやって部屋から追い出すか考えていた。
だが、結局ハルヒコが「眠いから寝る」と言ったせいで寝る羽目に。
ハルヒコは床に布団を敷いて、俺はベットにもぐりこむ。
そして数分もしないうちに晴彦は寝息を立て始めた。
こいつも黙って立ってればもてるのにな、とか考えてると俺も眠くなってきたから睡魔に身をゆだねることにした。
そしてその夜、俺は夢を見た。


そこにいた少女はカーディガンを着た北高の女子生徒だった。
そしてその女の子はどこかで聞いたことのある声でこうつぶやいた。
「扉を探して」
ただそれだけだった。
そしてその女の子は消えていった。
俺は声を出してたしかにこう言ったはずだ。
「待ってくれ!!長門!!」


そして俺は目が覚めた。
隣に床にはハルヒコの姿はない。
かわりに布団が綺麗に折りたたんであった。
あいつ、こういうところは几帳面なんだからな・・・やれやれ・・・。
それにしても・・・あの夢、あの女の子って長門・・・だよな。
何で長門が・・・しかも扉って何だ?
わけがわからない・・・いったい何のことだ?
まったく・・・最近わけのわからないことが多すぎるぞ。
いくら不思議なことに耐性がついたと言っても限度ってものがあるぞ。
ピルルルルルル・・・ピルルルルルル・・・
ん?誰だ?こんな朝早くに。
とりあえず出てみることにした。
「もしもし?」
そして聞こえてきた声は、
「もしもし」
古泉だった。
「何だこんな朝早くに。何か用か?」
「ええ、実は・・・」
何だ?何か重要な話なのか?
「焦らすな、早く言ってくれ」
「そうですね。これは我々にとっては朗報ですよ」
だから焦らすなって。
「そうでした、すみません。では本題に入ります」
ああ
「今日の日付はわかりますか?」
日付?すぐにはわからないが・・・それがどうかしたのか?


「喜んでください、日付が変わっています」
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この記事へのコメント
いや~w 続きを楽しみに待っていた自分としては、うれしい限りです^^/
Posted by EC at 2008.11.08 14:21 | 編集
ありがたいねwww
でも、あんまり長文はかけなかったからいつかまた長めの続編を書こうと思ってるww
Posted by キョン at 2008.11.08 16:41 | 編集
がんばれ~ww

  by 二律背反の関西人
Posted by EC at 2008.11.09 23:36 | 編集
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