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2008.08.02

続・続編

今回は、少し短めです(いや?だいぶか)。
という訳で行ってみよー。
あの後、俺達は(達、というのはもちろん古泉も含めての意味である)いろいろな衣装を着せられ、デジカメの容量がいっぱいになるまで、ハルヒによって写真を撮られ続けた。
しかも、あろうことかハルヒはその写真を俺が作ったトップページしかないSOS団のホームページに載せようといいやがった。
もちろん、俺がそんな事させるはずもなくしかも、珍しく古泉までもがハルヒを説得させて何とかやめさせる方向で落ち着いた。
まったく・・・ハルヒのやつも、もう少しまともなことを考えないのか?
・・・いや、ハルヒがまともなことを考えた後には必ず、まともじゃないことが俺達SOS団の面々(主に俺)に降りかかるのだ。
それだけは勘弁してもらいたいね。
俺は、自分に襲いかかって来た宇宙人を倒す力もなく、ましてや未来と過去を行ったりきたりする力もなければ、青色の巨人を倒す力もないのだ。
それなのに、何で俺ばっかり面倒なことに巻き込まれるんだろうね?
はあ・・・こんな事言ってもしょうがないか・・・。
どうせ原因はひとつしかないのだから。
と、ここまで考えてるうちにいつの間にか家についていた。
俺は家の扉を開け、靴を脱いでリビングのドアを開けるとそこには、
「あ、キョンちゃんだー!おかえりー!」
妹がいた。
「ただいま。母さんは?」
「今、お買い物に行ってるー」
「そうか。食事の準備ができたら呼んでくれ」
「はーい」
と、いつも通りの会話を妹として、自分の部屋へ向かった。


そして、食事を済ませた俺は早めに寝ることにした。
そして俺はその晩、夢を見た。


ジリリリリリリリリ!!!!・・・カチッ。
「・・・ん・・・・・・あれ?・・・何か夢を見ていたような気がするんだが、思い出せん・・・」
ま、思い出せないということはきっとどうでもいいことだったんだろ。
そう思った俺は、一階に下りて顔を洗い、食事を済ませて着替えをしていたときだった。
ピリリリリリリリリ・・・
ん?誰だ?こんな朝早く・・・?
ピッ!
もしもし?
「ああ、よかった」
・・・なんだ、お前か・・・何のようだ?
「ええ、実は少しお話したいことがありまして」
やけにまじめな声だな。
「まじめな話です、よく聞いてください。実は・・・」
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この記事へのコメント
キョン君じゃなかったか?
Posted by 壺コレクター at 2008.08.03 14:33 | 編集
ハルヒの言うことも少し納得できますね^^^^
ホムペに乗せますね・・・。誰がなんと言っても。あ、あくまで僕はですけどね^^^^(

実はの後がものすごく気になるんだがwwww

しかし、僕のリア友と同じ発想をしているなぁ´・ω・`
リア友でしょうk・・ゲフンゲフン。
Posted by 腐タク at 2008.08.03 21:01 | 編集
はいはい、こんばんわ。
壺>カテゴリから小説をえらんで最初から読んでくれればわかる。

腐タクさん>リアとも?誰ですか?
続きは2,3日したら出ます。
それまでしばし我慢を。(申し訳ない)
Posted by ブレイク at 2008.08.03 23:54 | 編集
とてもいいです。早く続きが見たいww(と言っても、今の段階で続きがあるんですがww)
Posted by 黒青赤龍 at 2008.08.15 09:46 | 編集
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