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2008.08.14

ふう・・・続編だ見てくれよ?

結構早く書き終えたから載せておいた。
それじゃ見てくれ。
ああ・・・でも今回はだいぶ短いような気がするな。
ま、いいか。
それではどうぞ。



次の日
俺はこの問題をどうすべきかみんな(もちろんハルヒ、いや?ハルヒコか?は呼んでいない)と昨日集まった喫茶店で集合ということになった。
時刻は8時30分。
集合時間の30分前だというのになぜかみんなはもう喫茶店の前に集まっていた。
なるほど、これじゃあ俺が最後になるのも納得がいく。
と、そんなのんきなこと考えてる場合じゃなかった。
俺たちSOS団の面々(団長抜き)は昨日とまったく同じ場所に座ってこれからどうするのか考えることにした。
そして司会は、
「さて、この状況ですが。一体どうしたらいいと思いますか?」
なぜか古泉が司会者だ。
・・・まあ、なぜか違和感はないからよしとしよう。
と、唐突に目の前に座っている朝比奈さんが、
「あの、少しいいですか?」
と聞いてきた。
もちろん俺に異論はない。
「どうぞ?」
と古泉が言った・・・なぜお前が仕切るんだ。
「もし、わ・・・僕、たちが一生このままだったら未来はどうなるんでしょう?」
「未来の朝比奈さんは男性になって今までの記憶は改ざんされる・・・ということになるでしょう」
おいおい、そんなことって本当にあるのか?
「いえ、ただの推測です。ですが私としてはそうなる可能性が高いと思うのですが・・・あなたはどう思います?」
そんなこと俺が知るわけないだろう。
「そうですか・・・で長門さんは?」
「この先の僕たちの未来がどうなるかは僕にも予測できない」
・・・長門の一人称が変わるだけでどうしてこうも印象がかわるんだろうな?
と、そんなことはおいといて。
俺としてはできることはする。
だが、今は様子見、という方法が一番適切だろう。
「あなたもその意見にたどり着きますか・・・私もそう思います」
古泉は仕方なく、といった風な口調で俺の意見に賛成した。
「わ・・・僕、もその意見には賛成です」
朝比奈さんも賛成。
「・・・・・・」
長門は何も言わなかったが、俺には長門の頭が数ミクロン縦に動いたように見えたのでとりあえず賛成として扱った。
賛成4、反対0、満場一致でまたしても現状維持、ということになった。
やれやれ・・・こんなことでいいのか?
そして俺たちは、それぞれが注文したドリンクを飲み干し、解散ということになった。


次の日
俺は支度を済ませ現在は毎朝通っている通学路=ハイキングコースをえっちらおっちらと登っていた。
さすがに1年も通うと慣れてくるが、どっちにしろ面倒なのには変わりないな。
ん?そういえば今日は谷口や国木田たちを見かけないな。
まあ、こんなブルーな気持ちを抱えてるときに谷口のアホ面なんて拝みたくないが。
俺は、この時まだ世界の異変に気づいていなかった。
何?気になるって?なに、すぐにわかるさ。
俺が体験した、衝撃の事実はな・・・
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この記事へのコメント
大変続きが気になりますねぇ~。でもこれで、今日は読めないのかぁ。何か悲しいorzまた続きが書けたら俺のブログにコメントしてください。
Posted by 黒青赤龍 at 2008.08.15 10:06 | 編集
もちろん!
これからもキョン子達をよろしく!!
ハルヒコ「絶対見ろよ!!」
キョン子「ああ、よろしく」
長門(男)「・・・・・・」
朝比奈さん(男)「よ、よろしくお願いします!!」
古泉「どうぞ、よろしくお願いします」
Posted by ブレイク at 2008.08.15 10:13 | 編集
それと、さっき俺のブログにコメントしてくれたやつに返事をしたんで、見てください。
Posted by 黒青赤龍 at 2008.08.15 10:23 | 編集
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