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2009.05.19

「名無しの日記」一日目の日記

ものすごく短いですけどできましたよ
でも、期待とかしないでくださいね?
マジでどうすればいいのかわからないから四苦八苦してます=ω=;;
ということで楽しんでいただければなと

あ、ちなみにょぅι゛ょいますよょぅι゛ょ
pokoさんあたりに書いてもらったらものすごく可愛らしくなるんだろうなーとか想像しながら書いてましたw

ではごゆるりとお楽しみください
1日目の日記 発現

その日の昼休み、亮平はいつもと同じ無表情で購買に行き、いつもと同じサンドイッチとコーヒーを買って屋上へと続く階段を上る。
これは亮平のいつもの日常である。
そしてその隣に茜がいることもいつもどおりだった。
いや、いつもどおりだと思っていた。
そして亮平は『いつもどおり』屋上への扉を開ける。
開けた瞬間、亮平と茜は何が起こったのかわからなかった。
まず目に入るのは黒と白の『翼』。
「なんなの・・・これ・・・」
と始めの声を上げたのは茜。
「さぁな、でも悪意はなさそうだ」
といったのは亮平、このとき亮平は自分で何を言ってるのだろうと思った。
その『翼を持った何か』がこちらを向いた。
そして亮平たちは再び驚いた。
その振り向いた『何か』は可愛らしい、『女の子』の形をしていた。
少し垂れ気味の大きな目、銀髪の頭の両端で留めた腰の少し上まであるツインテール。
そして背中には黒と白の巨大な翼がある。
一見幼い女の子に見えるが、これではとても人間には思えない。
そんなことを考えていると、不意にその『何か』が話しかけてきた。
「あの・・・あなたたちは誰ですか・・・?」
声も幼かった、しかも少しおびえているような、そんな声だった。
亮平は気がついたらすでに言葉を発していた。
「別に俺たちは悪いものなんかじゃない、それより君のほうこそ誰なんだ?」
その声に少女はぴくっと一瞬震えたが、おずおずと口を開いた。


「わ、わたしは・・・わたしはミナといいます・・・で、でも・・・それ以外はわからないんです・・・」


このミナとの出会いが亮平と茜、そしてその周りにいる人間たちを普通の日常とははずれた『日常』に誘うのであった。

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この記事へのコメント
ミナ可愛いですね!
翼の生えた銀髪ツインテール幼女……想像してうっかり萌えましたw
続きも頑張って下さい^^
Posted by 神田夏美 at 2009.05.20 16:39 | 編集
>神田s
ありがとうございますw
こんな感じでよければがんばりますw
Posted by キョン at 2009.05.20 19:54 | 編集
いいんじゃない(*^▽^*)ェ
楽しみにしてるわ(*^▽^*)ェ楽しみ
Posted by 傘凪 at 2009.05.24 21:20 | 編集
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