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2009.04.14

続編

なんていうかネタが浮かばないからハルヒの憤慨を読んでいたらこんな時間に・・・w
そんでもってなんとか浮かんだんでこうやって続編なるものを書いているわけでごぜーます
というか続編かいたら必ずその続編と違う記事もうひとつ書くんで見逃さないでくれるとありがたいですw

久々に「夢」の話です
実は俺自身すっかり忘れていたりして・・・
自分が書いたやつ読み直したら気づいたり・・・

って雑談はここまでにして続きからどうぞ
けっこう短いと思われ


そして帰ってきた俺を出迎えたのは、
「おそいぞ、キョン。待ちくたびれた」
と、すこし不機嫌そうな我らが団長様である。
しかし頭上から声が降ってくるのは慣れないな。
というかあんまり慣れたくないな。
とハルヒコがいきなり、
「なんで遅れたんだ?」
と聞いてきた。
「ああ、コンビニの前で知り合いと出くわして」
「ふーん」
とそれだけ聞くと俺の持っていた袋の中身から一本ジュースを取り出すと他に3人と話し始めた。
「キョンちゃんご苦労様」
とねぎらってくれたのは朝比奈さんだけだった。
はぁ・・・はやく元に戻りたい・・・。
しかしその願望はあえなく崩されるのである。


そして人生ゲームの罰ゲームを終えてから3時間がたち、いい具合に日が傾いてきたころ。
「じゃあ、そろそろ帰るわ」
といったのはハルヒコ、それに続いて古泉、朝比奈さん、長門が続く。
一方弟になってしまったわが妹は、
「えー、もう帰っちゃうのー?」
とか言っている。
まあ、それなりに楽しかったしその気持ちはわからないでもないがな。
そしてみんなが帰っていった。
そして部屋に戻るとそこは申し訳程度に家具がある俺の部屋が適度に汚れていたのですこし掃除をすることにした。
掃除をしていると俺の携帯の着信音が聞こえる。
いったい誰からだ?というか最近電話に出て朗報だったことはほとんどないからな・・・。
ここは出ておくべきか?
そう考えてると唐突に着信音が切れた。
待ちきれなかったのか・・・たぶん相手はハルヒコだろうな。
とりあえず用件は学校であったときにでも聞こう。
そう思い至り掃除を終えた俺は布団にもぐりこんだ。

そして眠りについた。


そして夢を見た。
あの無表情な『女の子』の長門が何かをしゃべっている。
ほとんどそれは聞きとれずわずかに「鍵を・・・」とだけ聞こえた。
俺は夢の中で体を動かそうとする。
だけどその動かそうとする体を何かに締め付けられたような感覚が襲う。
そして長門がフッと消えて・・・



そこで俺は目が覚めた。
今回の夢ははっきりと覚えてる・・・。
長門は俺にいったい何を言おうとしていた?
俺に何を伝えようとしていた?
わからない・・・。
考えれば考えるほど頭の中がおかしくなってしまいそうだった。
しかし考えるのをやめるわけにはいかない。
そういう考えが自分の中にあった。
そして俺は長門の住んでいるマンションに行く決意を決めた。



自転車で約20分ほど。
長門の住んでいるマンションに着いた。
これでもだいぶ飛ばしてきたから体が休養を求めている。
しかしなにか得体の知れない焦燥感に駆られて体をとめることができない。
マンションのパネルの数字を押す手が震える。
俺はどうにか708と押すと『男』の長門が出た。
出たのはいいがなんて話せばいい?
俺はすっかり忘れていた。
このことをどういえばいいのかということを。
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この記事へのコメント
おっとぉ~話が急にそれました!?
Posted by ハルヒ at 2009.04.14 21:48 | 編集
>ハルヒs
それたって言うか軌道修正しただけなんだけど・・・w
さすがにこのままgdgdにするわけにはいかないw
Posted by キョン at 2009.04.14 21:57 | 編集
楽しいわ!
Posted by 傘凪 at 2009.04.14 22:07 | 編集
>傘凪

なんかお前の本心あんまり読めないんだよなw
面白いと思ってくれてるのかどうかわからんw
Posted by キョン at 2009.04.14 22:15 | 編集
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